第13回「リモートワークの悪いところ・デメリット(2)」

第3回に更新した「リモートワークの悪いところ・デメリット」の2弾記事でございます。


第1弾で話題になったのは以下内容でした。


この他に悪いところ・デメリットを紹介します。


過去の「リモートワーク始めました」シリーズはこちら



リモートワーク導入できないスタッフからは不平不満がでることが


complaints

 緊急事態宣言を受けた今(2020年5月末)となっては、全スタッフフルリモート状態ですが、宣言前はユヒーロスタッフの2割は勤務場所を指定され働いていました


かくいう私も4月上旬までは作業場所を指定されている「非リモートワーカ―」でありまして、有楽町のオフィスに出社していました


在宅勤務には少なからず憧れもあったので「いいなぁ…!」と思うこともしばしば


今は「一長一短だな」と思えています、しかしそれは経験したからであり、未経験状態だと「出社しなくていい=満員電車に乗らなくていい=出勤時間がない」「好きな場所で仕事ができる=リラックスし放題」と良いイメージが先行し、やっかみ・うらやみ・ねたみの類を抱くわけです。


実際、社員数が多い大企業で同様の問題が発生したそうです。


リモートワークを導入する際の「理想的な状況」は全社員がリモートワークを行えるよう環境が整備されていることかもしれません、しかし、体制作りや費用を考慮すると非現実的です


問題が発生した企業では「一部スタッフのリモートワーク導入が全スタッフ・会社全体の利益・メリットになる」と説明する場を設け、理解を得たようです。


チームワークに悪影響


team

 元々密に顔を合わせていたメンバー同士が、顔を合わせる機会がなくなり、気軽にコミュニケーションをとれなくなるとチームワークに悪影響を及ぼす危険性が


私の場合は「密に顔を合わせていた時代」がもう4年も5年も前なのでピンとくるエピソードが…ちょっと出てこない…のですが


FacebookやGoogle等の海外の大企業ですと、組織づくりの手法として、インドアゴルフ・ゴーカード・セーリングといった「一か所に社員を集める」イベントを積極的に開催するそうです


日本でも「飲みニケーション」のように、業務外の時間でスキンシップをとり、関係を深める文化はあります


そのようにして関係を深めていた場合は、在宅勤務による交流機会の減少は、チームワークに悪影響を及ぼす危険性があります


「座りすぎ」で健康寿命が縮まる?


 緊急事態宣言前の私は週5日ジムに通う、ヘビートレーニングユーザーでした、2ヶ月もまともに運動ができず、1日6-7時間も座っていると、ま~~体が重い、それに心なしか怠い気がするので、もしやと思い調べてみました。


座った状態(筋肉を動かさない状態)が長時間続くと、血流が低下する、脂肪を分散する酵素の働きが悪くなる、糖の代謝が悪くなる等の問題が起きだし、高血圧・糖尿病・肥満などの生活習慣病の進行、最悪、脳卒中・心疾患・癌など重篤な有害事象を引き起こすリスクが高まるそうです。


「リモートワークの合間には気分をリフレッシュさせるため、ストレッチなど軽い運動をしましょう♪」なんて呑気に綴っていましたが、運動は必須レベルですね…! 運動しなきゃダメ絶対。


終わりに


ユヒーロでは様々な職種・環境の方がリモートワークで働いています。


随時紹介していくので今後ともよろしくお願いいたします