第3回「リモートワークの悪いところ・デメリット」

はじめに


以前公開した記事で「リモートワークの良いところ・メリット」を紹介しました。


しかし良いことばかりではありません。今回は「リモートワークの悪いところ・デメリット」を紹介します。


あくまで「私の場合」なので一例だと思っていただければと。


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「リモートワーク歴5年の会社でつい最近リモートワーク始めました」シリーズの記事

お客様と打ち合わせ、準備は普段以上に入念に


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私の場合、営業なので、定期的にお客様先での打ち合わせがあります


あるお客様の打ち合わせにはチームメンバーにも参加していただきますが、打ち合わせ当日・直前まで顔を合わせません。


オフィスに他メンバーがいれば「資料は何を用意しようか」「何か気を付けることはないか」「わからないことがあるので教えて欲しい」と気軽に調整、準備できますが
各々がリモートワークだと事前準備は普段以上に入念でなければなりません。


私の場合は、事前ミーティングを設けさせていただき、そこで資料・プレゼン内容など共有し、メンバー間の認識に齟齬がないようにしています。


トラブル対応が大変


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一人でいる時に、予期せぬトラブルが発生した時の焦りは言葉を選ばず表現すると「ハンパない」です。


例えばお客様のシステムが止まってしまい、サービスに影響がでてしまっている、お客様から電話をいただき、それを知る…。


オフィスがあり、周りにメンバーがいれば、すぐに上長・関係者の元に走り、情報共有して作業してと、周りの温度を肌で感じながら対応できます。


リモートワークだとメンバーの状況が見て取れないので「メンバーに連絡してるけど反応が悪い💦繋がらない💦もしかして焦っているのは自分だけ!?ちゃんと状況を共有できてなかったりする!?」と不安な場面はとことん不安になります


これは緊急事態宣言以前からの課題で、今ではこれまでの経験や、トラブル発生時のシミュレーションをしてきたことで解決しています。


挨拶は基本「お久しぶりです」


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私の場合、前述のお客様先でのミーティングがあるので、一部のメンバーとは月一で顔を合わせますが、他チームのメンバーに直に会うのは忘年会で年一だけ…と言っても過言ではないです。


忘年会でお会いすると「そういえばあの話ですけど!」と去年話したことの続きが始まります。


実際は四半期に一度行われる全体ミーティングで顔を合わせることもありますが、席が離れてたりすると会釈して終わり、チャットで雑談することもあるので交流がないわけじゃありませんが、ときたま「寂しさ」を感じることがあります。


ユヒーロの場合は「雑談部屋」や「社内ポータル」が存在するので、たまに書き込んでコミュニケーションをとることがありますが、寂しがり屋にはキツイかもしれません。


今後は社内SNSを活用して、機会を自然に増やせればと考えています。


筋力低下・運動不足

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運動不足どころではなく「筋力低下」です。


これはリモートワークだからではなく「今の時期だから」のお話ですが、元々某ジムのヘビーユーザーだった私は、週5回の有酸素運動と週2回の筋トレが日課でした


ジムが営業休止し、自宅にこもっているので、通勤による軽度の全身運動もなくなったところに、お菓子作りが趣味の妻は暇さえあればマフィン、ケーキ、クッキーなどの砂糖菓子を作り出します。


結果、1ヶ月で3kg体重を戻してしまいました。


対策として「ヨガマット購入」「湯船に浸かり汗をかく」「深夜ランニング」に取り組んでます。この時期に体調崩すと大変ですからね…ほど良い運動は仕事の仕方と同等に重要だと思っています。


おわりに


ユヒーロでは様々な職種・環境の方がリモートワークで働いています。
随時紹介していくので今後ともよろしくお願いいたします