タイなど11か国を転々、エンジニア藤井のリモートワーク

新型コロナウイルスの影響を受け、昨今「リモートワーク」を取り入れる企業の数が増加していると聴きます。  


リモートワークとは、所属している企業のオフィスには出社せず、レンタルオフィス・カフェ・自宅等を仕事場とし、遠隔(リモート)で業務をこなしていく働き方です。


ユヒーロは2016年に「オフィスを捨てる」と発表し、その時から8割の社員はリモートワーク形式で働いてきました。


約5年の経験をまとめ、公開していくことで


と思われている皆様の参考になればと考えています。



「プログラムエンジニア藤井さん」のリモートワーク

藤井さんはプログラムエンジニアとして、食品メーカー・金融機関関連の案件で、Webシステムの制作・改修に関わっています。


普段の作業の流れをざっくり書きだしますと…


1.プロジェクトマネージャー・ディレクターとチャットツールで作業について連絡
2.作業指示・参考情報(Adobe XD、PPT、Excel等)をチャットツールで共有してもらう
3.指示・情報を元に作業する!


コミュニケーションの中心が口頭でのやり取りではなく、チャットツールですが、普通の仕事と特段変わりはなく「文章で解決できないことがあって、口頭で説明したい・話したい場合は、テレビ電話を使えば良いだけ」とのこと。


週次で開催されるミーティングもチャットツール上で開催しているので、テレビ電話で参加していただいています。


リモートワークしながら渡り歩いてきた国々

藤井さんがユヒーロにジョインしたのは2019年2月、初めは日本で仕事をしていましたが、5ヶ月目から海外を転々として働いてきました。


約8ヶ月間で渡り歩いてきた国の数は、脅威の11か国(以下参照)


ノマドワーカー界隈では11か国はまだまだ少ないらしい、とてつもない世界だ…

2~3か国かな?と高を括っていたら、桁が違ったので三度聴きしました。


環境を活かし語学留学にも着手したそうで、インドネシア(バリ)、フィリピン(セブ)、オーストラリア(シドニー)では、英語とインドネシア語を学ばれたとのこと。
留学中は業務時間を調整して、仕事に差し支えないよう立ち回っていただきました。


新地開拓はまだまだ終わらないそうで、今後は南米、北米、ヨーロッパ、アフリカ、南極を回る予定で、アフリカ訪問時には「動物保護の留学をしながらのリモートワーク」を企てているらしいです。


外務省の発表する「世界の国の数」は196か国なので、この勢いが続けば10年後には全世界制覇ですね。


海外のネット回線事情

国によってはインフラ環境が不十分で、通信が乱れることもあったそうです。


「特に東南アジア、いきなり停電することもあったし、Wi-Fiが弱い場所もある」
「でも、仕事にならない・できない!ということはなかったです、特段支障なく働けています」とのことでした。


ネットワークが利用できなければ何も作業ができないですからね…事前に作業拠点を選定しておくことと、ネットワーク環境等の事前調査は必須です。


作業場所は?どんな場所でリモートワークしているの

どんな場所で作業をしているのか?
質問してみると「実は潔癖症で…💦」と申し訳なさそうに答えてくれました。


バックパッカースタイルではないので、メインはホテル泊、宿泊先のホテルがそのまま作業場所になるそうです。
「日本の作業環境との違い」を聴いてみると「基本ホテルにいるので、作業中は日本にいるのと何も変わらない」とのこと。


業務終わりや休日、昼休みの息抜きには、ビーチや現地の祭りに足を運んだり、現地の人々や動物に会いに行ってリラックスしたりして、現地を満喫しているそうです。


リモートワークの良いところ・メリット

「あくまで個人の感想」と前置きがありましたが、藤井さんの考える「リモートワークの良いところ・メリット」を伺ってみました。


リモートワークの悪い所・デメリット

藤井さんの考える「リモートワークのわるいところ・デメリット」を伺ってみました。


ユヒーロリモートワークのセキュリティ対策

リモートワーク開始当初から、お客様に「セキュリティ対策どうしてる?」と質問いただくことが多いです。


ユヒーロでは、VPN(Virtual Private Network:VPNとは )を活用して、セキュリティ上の安全な経路を用意し、その上で作業をするようしております。


おわりに

プログラマー藤井さんのリモートワークについてでした


ユヒーロでは様々な職種・環境の方がリモートワークで働いています。随時ウェブサイトを中心にSNSでも紹介していくのでフォローしていただけると嬉しいです!