仕事と子育てを両立、経営システム管理中川さんのリモートワーク

最近、新型コロナウイルスの影響で「リモートワーク」形態で働く人、会社が増えていると思われます。  


リモートワークとは、付属している会社の事務所・オフィスには出勤せず、カフェ・レンタルオフィス・自宅等を仕事場とし、リモート(遠隔)で仕事をする働き方です。


ユヒーロは2016年に「オフィスを捨てる」と公言し、その時から8割の社員はリモートワーク形式で働いてきました。


約5年の体験を発信することで


と思われている方々の力になればと考えています。

経営システム管理の中川さんについて

「経営システム管理」が中川さんのお仕事です。


経営…? システム…?? 管理…??? 難しい単語が連なり私も一瞬「!?」となりました。


ユヒーロは、売上や勤怠状況を管理するシステムを自社で開発しています、そのシステムの運用保守を担当されています。


日々膨大な量のスプレッドシート群をひたすらチェックしたり
システムに不備や問題がないか目を光らせたり
メンバーから相談を受け問題を解決したりと
ユヒーロメンバーが働きやすいよう動いてくれています。


中川さんのリモートワーク

中川さんが大事にしている会社のメッセージは「ワークインライフ」
これは、自分自身のイメージする「人生(ライフ)」を体現する方法の1つを「仕事」とし、人生を構成していく考え方のことです。


作業場所はご自宅で、巨大モニターの前で作業する合間に、家事を片づけたり、娘さんの学校行事に出向いたりと、仕事と主婦業を両立されながら日々過ごしているそうです。


リモートワークの良いところ・メリット

中川さんの考える「リモートワークの良いところ・メリット」を伺ってみました。



リモートワークの悪いところ・デメリット

中川さんの考える「リモートワークのわるいところ・デメリット」を伺ってみました。



リモートワークは「コミュニケーションの取り方」が重要

中川さんは、出社するのが当たり前の「従来の働き方」と「リモートワーク」では「コミュニケーションのとりかた」が決定的に違うと感じたそう。



今回のインタビューで「リモートワークで心掛けていること」を、たくさんのユヒーロメンバーに聴かせてもらいましたが
チャット中心のコミュニケーションは相手の表情・声色がわかりにくく、行き違いや、言葉のあやで雰囲気が悪くなることもあるので、最適解を各々模索していました。


「交流の機会」を設けなければ、メンバーとメンバーの溝は深まる一方かもしれません
ユヒーロでは「機会が欲しい人」向け「オンラインお茶会・飲み会」「オンラインラジオ体操」などのイベントを定期的に開催しています。


おわりに

「できるだけ子供のそばにいたい」と考えるママさん・パパさんは多いのではないでしょうか?
物理的距離を近づけられるリモートワークは子育てと相性が良さそうに思えました。


ユヒーロでは様々な職種・環境の方がリモートワークで働いています。
随時ウェブサイトを中心にSNSでも紹介していくのでフォローしていただけると嬉しいです!